世界に浸透しつつあるお茶

ヨーロッパに旅行に出かけた時、レストランのメニューで紅茶にまじって グリーンティーがありました。

え?と思って、試しに頼んでみましたところ、緑のお茶ではなく ちょっと茶色かかったお茶がお砂糖つきで出てきました。

これは緑茶じゃないよね、と友達と話ましたが、オーストリアではこれが緑茶という認識でした。

最近は、中国人がヨーロッパにもたくさん来ていて、レストランではそれを意識したのか お茶を置いているようでした。

味は、プーアール茶のような感じで、我々お茶を飲んでる人種にとっては まぁ、飲めるかなというレベルでした。

お茶が健康に良いとされているのは、ヨーロッパでも知れ渡っているようで パリの有名な紅茶のお店でも、サクラというブランドでお茶が売られていました。

桜の風味があって、こちらはとても上品でおいしかったです。

日本のお茶の良さが世界中に浸透していったら素敵だなって、その時思いました。

日本食が食の世界遺産に選ばれるなら、日本茶も選ばれて当然だと思います。

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