解約後は今現在 納付済みの残存金額が返金されるのです

簡単に説明をすれば任意保険とは強制保険である自賠責保険とは別に、自賠責保険では補うことが難しい補償をしてもらえる大事なより充実した保険です。80-16-111

これは任意保険の考え方は自賠責保険の上級保険ということで役に立つものですので自賠責保険でまかなえる限度額を超えた時に役立ちます。80-9-111

さらに、自賠責保険では物に対する損害に関しては補償を受けることができないので、その部分をカバーする時には任意保険に入るのがいいと思います。80-17-111

既に任意保険の保険料を支払い済みのクルマを処分する際は国産自動車でもアメ車というようなことは関係なく、残存金額が還付されます。80-10-111

これは日本の車を査定に出す場合についても同じです。80-19-111

自賠責保険の場合は、普通は加入したままでいるのが常識になっていますが任意保険というものは全員が加入する保険ではないので、キャンセルになります。80-11-111

それから、任意保険を解約後は今現在 納付済みの残存金額が返金されるのです。80-13-111

車の取引が決まったからといってすぐさま加入している任意保険を解約するという選択肢は危険です。80-5-111

当たり前ですが早くキャンセルするとその分返還される金額は増加しますがもしも中古車店が離れた地域にあり自分で持っていくことになったケースでは、保険なしで自動車の運転をするはめになります。80-7-111

万が一のことを考えて万が一にも今後自分が運転をすることはない状況になるまで任意保険の中途解約はされないようにしてください。80-6-111

中古車を引き取ってもらって、またすぐに違う車に乗り換えるのであれば問題ないと思いますがもし車の運転をしないような状態が続いて任意保険の必要がなくなってしまったらこの任意保険未加入の時間が存在する場合、以前入っていた時の保険の等級が下がり、保険料が増額されることがあります。

このような場合では「中断証明書」という書類を出してもらうようにしなければなりません。

この「中断証明書」があることで、10年まで遡って契約解除前の任意保険の等級を継続することができます。

これは、13ヶ月以内ならば発行してもらうことができますので、もし既に愛車を手放していて、「中断証明書」というものを発行していないのであればその保険会社やその代理店に中断証明書を発行していないことを伝えてください。

新しく車を購入してその後前に持っていた自動車を処分に出すのであれば任意保険の契約はどちらか一方のみの契約になります。

保険の更新という処理ですから乗る必要がある所有車の場合は処分の際までこのことを頭に入れておかなければなりません。

また任意保険というのは排気量や車種で金額が多少違ってきますから中古車引き取りの時は任意保険の内容を見直す良い機会とも言えますね。

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